りょうさかさんと

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【書評】親子で眺める世界地図「マップス(MAPS)愛蔵版 新・世界図絵」


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どうも、りょうさかさんです。

今回紹介するのは「マップス(MAPS)新・世界図絵」(アレクサンドラ・ミジェリンスカ&ダニエル・ミジェリンスキ /徳間書店)です。

ポーランドの絵本作家夫妻の二人が書いた地図とその国の食べ物、建物、動物などがわかる図鑑のような本です。

世界で300万部を突破するベストセラーになっています。

「マップス(MAPS)愛蔵版 新・世界図絵」とは

「マップス(MAPS)愛蔵版 新・世界図絵」は、値段が4,950円もするので結構お高いんです。

が、内容は納得の出来栄えになっています!

まずサイズが普通の図鑑よりも大きいです。

新書版と比べるとこの通り。

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2倍以上の大きさです。 

本棚に入らないので我が家では机やソファの上に出しっぱなしにして 、いつでも気が向いた時にパラパラとめくれるようにしています。

圧巻の情報量

「マップス(MAPS)愛蔵版 新・世界図絵」では、地図の中にイラストで様々な情報が書き込まれています。

前述のように食べ物や建造物だけではなく、その国のメジャーな「人物名」や動物、文化なんかも書き込まれています。

アメリカ合衆国だとこんな感じです。

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圧倒的な情報量ですよね。 

「マップス(MAPS)愛蔵版 新・世界図絵」は、通常版より20か国追加され1.5倍のボリュームになっています。

大人も知らないことが書かれているので親にとっても勉強になりますよ。

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この国には「こんな動物がいるんだね」「この建物、実物を見てみたくなるね」と子どもと話しながら一緒に読んでいますよ。 

オススメの読み方

オススメの読み方は、パッと適当に開いたページから読むことです。

「マップス(MAPS)愛蔵版 新・世界図絵」はあくまで図鑑ですから、最初のページから順に読もうというより、子どもと話しながら眺める方が楽しいですよ。

この「マップス」の面白いところは関連本も発刊されている点です。

例えば「マップス らくがきワークブック」

小学生くらいのお子さんだったら「マップス」と見比べながら地図に自由に書き込んだり、色を塗ったりして遊ぶことができそうです。

国以外のことの興味を持てば、地面の中や水の中のことを図解した「アンダーアース・アンダーウォーター」という図鑑も発刊されています。

わたしはまだ関連本は購入していませんが、娘が興味を持てば買ってみようかなと思います。

「愛蔵版」がお高いという方は少しお安い「通常版」から買ってみてください。

それでは、また。