りょうさかさんと

教育業界にいる陵坂さんが教育・子育て・DWEなどについて書くブログ

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5歳の娘と科博特別展「宝石」へ行ってきた


どうも、教育関係会社員のりょうさかさんです。

上野の国立科学博物館で開催中の特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」に行ってきました。

子どもでも面白いし、目の保養にもなるのでオススメです!!

特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」とは

「特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」は、東京都上野公園内の国立科学博物館内で開催されています。

  • 会期:2022年2月19日(土)~6月19日(日)
  • 開館時間 9:00~17:00(入園は16時30分まで)
  • 開館日 月曜日(祝日の場合は翌日が火曜日休館、3/28,5/2,6/13は開館)

最寄り駅は、以下の3駅です。

  • JR「上野駅」(公園口) 徒歩5分
  • 東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」(7番出口) 徒歩10分
  • 京成線「京成上野駅」(正面口) 徒歩10分

特別展+常設展の場合は、以下の通りです。

  • 一般・大学生 2,000円
  • 小・中・高校生 600円
  • 未就学児 無料

当日券もありますが、入場前に日時指定予約が必要なので必ず公式サイトへアクセスしてくださいね。

公式サイト⇒特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」

なお、特別展は基本写真撮影OKですが、一部撮影不可の展示品もあります。

5歳の娘と科博特別展「宝石」へ行ってきた

特別展「宝石」ではまず「原石」から展示がスタートします。

巨大なアメシストドームの迫力!!

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「宝石の原石がどのように出来るのか」についても説明があるので、娘に説明しながら鑑賞しましたよ。

恐竜好きなおかげで娘は、プレートの動きや火山のマグマについてなんとなく理解しているので、なんとなくわかった様子でしたwf:id:ryosaka:20220328064102j:plain

原石の形、色の違いを見ることができるのも楽しいですね。

原石の次は「原石から宝石へ」という採掘や加工技術の紹介があります(人が多く写真なし)

ダイヤモンド(レプリカ)のカットに人が集中していて、レプリカですら人を惹きつけるダイヤモンドの魅力に圧倒されました。

ダイヤモンドの価値は4C(カラット・カラー・カット・クラリティ)で決まると言われます。

半面、クラリティ(透明度)がないブラックダイヤモンドもこの10~20年くらいでアクセサリーとして使われるようになりました。

宝石関係の仕事をしている友人からブラックダイヤモンドは「昔は、ほとんど価値がなく、ゴミ扱いだった」と聞いたことがあります。

価値のなかったものが、一転価値を持つなんて面白いですね。

「ひすい」の温かみのある色合いが気に入って撮影しました。

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「面白い!」と思って撮影したのはヴァンクリーフ&アーペルのデスククロック

このデスククロックは美しいし、見ていると色々な疑問が浮かんできて飽きないですよ!

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切り出した原石の上にポンと時計が置かれた力強い見た目ですが、時計自体は繊細なデザインなんですよね。

しかもこの時計、クォーツだったら電池交換できないし、自動巻きだったら石ごと振り回さないといけません。

龍頭(時計側面の出っ張り)がないので時刻合わせもどこでするんでしょう?

時計を石から外すことが出来て裏面から時刻合わせするのかな?

他にも、なんでこの原石を選んだのか? 原石の形はどうしてこの形? などなど疑問が尽きません。

これだけ疑問を抱えながら全く飽きないデザイン、さすがヴァンクリーフ&アーペルと思ってしまうのはわたしだけでしょうか?

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このようなネックレスなども多数展示されています。

娘が気に入った亀の形をしたアクセサリー。

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そして、恐竜好きの娘が「特別展「宝石」へ行きたい!!」と言った理由となったこちらの展示物。

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アンモライト!!!!

アンモナイトが化石化する過程で宝石のような輝きをもったものをアンモライトと言うそうです。

このアンモライト、展示後の販売コーナーで販売されていますよ。

お値段なんと660万円オーバー!!!

買う人いるのかな? 買ったとしても持ち帰りはどうやってするんでしょう?

2cmくらいの小さな「アンモライトのかけら」も数千円で販売されてたので気になる方はぜひ、特別展で実物を見て購入してみてください。

さて、アンモライトから先は侯爵など貴族・王族のティアラなどが展示され、写真撮影不可となります。

また特別展「宝石」では二つのコラボレーションをしています。

1つは「長靴をはいた猫(ねこ)」さんの描き下ろしイラスト。

こちらは「フタバスズキリュウ 化石 オパール化」という作品。

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もう一つのコラボは「七つ屋志のぶの宝石匣」(二ノ宮知子さん)とのコラボレーション。

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こちらもぜひ現地で見てみてくださいね。

科博特別展「宝石」の滞在時間

科博特別展「宝石」の滞在時間は、1時間20分程度でした。

その後、国立科学博物館の通常展示も見てまわったので、ヘトヘトになりましたよw

帰る前に国立科学博物館の地球館中2階にあるレストラン「ムーセイオン」でパンダパフェを食べて帰りました。

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美味しいのでオススメです!

それでは、また。