りょうさかさんと

教育業界にいる陵坂さんが教育・子育て・DWEなどについて書くブログ

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【レビュー】算数センスを鍛える知育玩具「VOOPHマグネットブロック」


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マグネットブロックは、玩具として子どもが大好きなだけでなく知育玩具としても大活躍してくれます。

一方で、安価なものから高価なものまで様々あります。

いっぱい種類があってわからない?

というのは買う時の悩みの一つですよね。

そこで、りょうさか家が購入し一年以上遊び続けているマグネットブロック「VOOPH マグネットブロック 120ピース」をご紹介です。

「VOOPH マグネットブロック  120ピース」の内容

りょうさかさんがVOOPHのマグネットブロックを購入したのは、Amazonのタイムセールでした。

記憶では、2,000円~3,000円。

ボーネルンドのマグフォーマーだと62ピースで12,000円前後するので、比較するとかなりお得です。

さて、VOOPHのマグネットブロックに話を戻すと…

中の説明書が中国語だったので、たぶん中国製です。(説明書は破れてしまって手元にありません…)

「VOOPH マグネットブロック  120ピース」の主なパーツを紹介するとこんな感じ。

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  • 三角形…40個
  • 二等辺三角形…4個
  • 四角形…28個
  • 台形…2個
  • 六角形…2個
  • 車パーツ…2個
  • アルファベット…A~Z(26個)
  • 数字…0~9(10個)
  • 記号…+,-,×,÷,=,?(6個)

(ちなみに、りょうさか家は三角形、数字の「5」を一個ずつなくしてます…)

色もカラフルだし、組み立てのバリエーションも多いです。

120ピース言っても、42ピースはアルファベット等のため実質的には78ピースがマグネットブロック関係ですね。

他社でも同様に数字・アルファベットのピースが封入されているケースもあるので、そういう場合は、マグネットブロックが純粋にいくつあるのか確認してから比較してください。

マグネットブロックが78ピースの量がどうかというと、小さいものを複数作るのには十分な量です。

一方で、大きなものを1つ作ろうとすると、少し足りないなーと買い足したくなるような絶妙な量になっています。 

マグネットブロックのメリット

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マグネットブロックで子どもと遊んでいると色々なメリットを感じるので、代表的なものをご紹介。

  • 手先を使う
  • 想像力を使う
  • 色・図形の形を覚える
  • 展開図も自然と学べる
  • 自然と磁石を学べる(引き寄せあったり、反発したり)

一言でいうと「遊びの幅が広い!」ということですね。

娘は2歳過ぎから「せいほうけい」「りっぽうたい」「さんかくけい」など遊びながら名前や形、作り方を覚えることができています。

マグネットを繫げて庭やトンネルなどを作り、ぬいぐるみと組み合わせて遊んだりもできるんですよね。

わたしが恐竜の形を作ってあげたら娘が、数字のピースを食べ物に見立てて「あーん」と食事をあげたりもしましたよ。

しかも、教えなくても子どもなりに磁石がくっつかない時は反対側で試すなど、工夫をして遊んでくれます。 

「VOOPH マグネットブロック  120ピース」の気になる点

わたしは、マグネットブロックに関しては購入した「VOOPH マグネットブロック」と室内遊園などで自由に遊べるように置かれてある「ボーネルンド マグフォーマー」の2つしか触ったことがありません。

そこで気になったのは「VOOPH マグネットブロック」の磁石の弱さです。

磁力が弱いせいで。縦に大きなものを作ると磁力が重みに耐えられず、壊れてしまうんです。

よく商品のページで二足歩行のロボットを作っている写真とか見かけますが、アレ、たぶん無理。

少なくとも磁力の弱いマグネットブロックだとかなり繊細に作らないと難しいと思います。

その点、「ボーネルンド マグフォーマー」って磁力がしっかりしているんです。

おそらくボーネルンドの「マグフォーマー」って曲線のあるピースも多いので磁力がしっかりしている必要があるんでしょうね。

スケールが大きいものでも「マグフォーマー」なら作ることが出来るんですよ。

羨ましい…w

ただ磁力の弱さにもメリットがあります。

実は、わたしが「VOOPH マグネットブロック」を購入したのは娘が2歳9か月の頃でした。

推奨年齢より下で購入したんですが、子どもの力の弱さを考えると、磁石が弱い方が扱いやすいんですよね。

それに、完成したものを踏みつけたりして壊しても、磁力が弱くて簡単に壊れるので怪我をする心配もありません。

この磁力の弱さをどう捉えるかは、お子さんの性格や趣味に左右されそうです。

VOOPH マグネットブロックのまとめ

  • 3000円程度でマグフォーマーより安価
  • 120ピースのうちマグネットブロックは78個
  • 磁力はマグフォーマーより弱め

個人的には、とりあえず始めるのなら「VOOPH マグネットブロック」などの安価なマグネットブロックがオススメです。

がっつり作りたい年齢のお子さんなら、磁力も強く曲線などの形が豊富なマグフォーマーの方がオススメです。

りょうさか家は、娘が欲しがるのならマグフォーマーを少しだけ買い足すことも検討していますよ。それでは、また。