りょうさかさんと

教育業界にいる陵坂さんが教育・子育て・DWEなどについて書くブログ

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【ステイホーム】3才の娘と暮らしで役立ったもの・したこと【7つ】


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どうも、りょうさかさんです。 

緊急事態宣言のステイホーム中に3才の娘との暮らしで「役立ったもの」「したこと」を記録として残しておこうと思います。 

今後、新型コロナの第2波・第3波やNextウィルスがパンデミックをした時のために残して置こうと思います。

ステイホーム中に「役立ったもの」2つ

まずステイホーム中に「役立ったもの」からご紹介です。

(LINE、Amazon、楽天など平素からお世話になっているものは省きます)

  1. ヤマハ英会話のYouTube動画
  2. 松岡茉優さんの絵本読み聞かせ動画

ヤマハ英会話のYouTube動画

緊急事態宣言中は、娘が通っている「ヤマハ英会話」も当然休校でした。

そこでヤマハさんから案内されたのが公式が一般公開している動画を利用するというものでした。

www.youtube.com

正直、最近は何度目かのDWE挫折(笑)、ヤマハ英会話のDVDも見てくれないので「興味ないかなー」と思っていたのですが予想以上に見てくれました。

テレビではなく、スマホのYouTubeアプリで見たのが新鮮だったのかもしれません。

元々レッスンで聞いていた歌も多く取り上げられているので、思い出したように一緒に歌っていました。

コンテンツの内容だけではなく、媒体も子どもの興味に大きな影響を与えるんだと気付かされました。 

松岡茉優さんの絵本読み聞かせ動画

新型コロナでナーバスな時期だと、書店さんで絵本をじっくり見比べ買ったりできないですよね。

また緊急事態宣言中の自粛で閉まっている書店さんも多かったですよね。

そこで助かったのが、女優松岡茉優さんの絵本読み聞かせ動画です。

(インスタグラムで期間限定公開です)

松岡茉優さんの絵本セレクトがまた良いんですよね!

娘と一緒にこの動画を見て、娘とわたしが気に入ったものはAmazonで購入しました。

娘が気に入って購入したのは「がたごとがたごと」(文・内田麟太郎/絵・西村繁男/童心社)。

わたしが気に入って購入したのは「なまえのないねこ」(文・竹下文子/絵・町田尚子/小峰書店)。

この「読み聞かせ動画」の嬉しい副産物は、娘が「真似」をしたことです。

帰省できないので、実家の母にLINEの「ビデオ通話」(テレビ電話)をした時のことです。

なんと娘が松岡茉優さんの真似をして「がたごとがたごと」を母に読み聞かせし始めたんですよね。

娘が絵本の読み聞かせをすること自体が初めてだったので、わたしはとっても驚きました。

また親に見せる姿と他人に見せる姿には大きな違いがあるんだと思いました。

ちなみに次は「空とぶライオン」を買おうと思っています。

ステイホーム中に「したこと」5つ

次にステイホーム中に「したこと」をご紹介です。

  1. 「はじめてのめいろ」でめいろ攻略
  2. 「クルリグラフ」でペン動かし
  3. 「絵具セット」でお絵かき
  4. 「ホワイトボード・マーカー」でお絵かき
  5. 外出は散歩とシャボン玉遊びとボール遊び

「めいろドリル」でめいろ攻略

幼稚園も休園になってしまい何か家で勉強っぽくなく、けれど今後の素地になるような経験をさせられないかなーと考えました。

そこで購入したのが「めいろドリル」です。

娘に地元の書店さんで選んでもらいジャケット買いしたのがこちら「はじめてのめいろ①」「はじめてのめいろ②」(どちらも「くもん出版」)の2冊です。

「めいろドリル」って遊びながらペンを持つ練習、書く練習が出来るんですよね。

「2・3・4」才向けのこちら。3才ということもあるのか、ほとんどサクサクめいろを解くことができました。

ただ結構難しい問題もあるんですよね。

『「ねこ」のイラストだけを遠ってゴールまで行きましょう』みたいな迷路には手こずっていました。

そんな時に助かったのは「親への声かけアドバイス」の文章です。

子どもにとって難しい問題のページ上部に「親への声かけアドバイス」が書かれているので、その指示を参考に声をかけてなんとかできていました。

「はじめてのめいろ②」も同様に「2・3・4才」向けです。

親からする①が出来たので大丈夫かな? と思ったんですが、娘にとってはそこそこ難しく苦戦しています。

大人からするとホンの些細な変化が難しく感じさせるようです。

「クルリグラフ」でペン動かし

「スピログラフ」「クルリグラフ」とも言うそうですが、ご存知ですか?

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歯車に空いている穴にペンを入れて、リングの周りを回すと幾何学模様が描けるオモチャです。(上写真は100均で購入)

娘は3才なのでなかなか上手く書けませんが、妻と一緒にぐるぐるペンを回して書いています。

わたし? わたしはこういうのが苦手で上手に書けません…

そして、ついに「クルリグラフ・デラックス」を購入してしまいました。

こちらはさらに種類が豊富になり、リングの中だけではなく外周に歯車を沿って動かしても幾何学模様を描くことが出来ます。

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遊ぶ際の注意点としては紙は丈夫なものを選びましょう。

幾何学模様を描く過程で何度も同じところペンが通るので、紙によっては破れてしまうんですよね。

娘も出来ないなりに楽しそうに遊んでいますよ! 

「絵具セット」でお絵かき

 絵具セットを100均とスーパーの文具コーナーで揃えました。

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筆の動かし方を覚えたり、色を混ぜると色が変わることに気付いたり、色々な経験をさせてあげられます。

色彩感覚の素地になれば良いなーと願っています。

また一つ一つのお絵かきが記念に残るのも嬉しいポイント。

その代わりではないですが、絵具は準備と後片付けが大変なのがネックです。

「ホワイトボードとマーカー」でお絵かき

「ホワイトボードとマーカー」も100均で購入しました。 

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「ホワイトボードとマーカー」の利点は気軽に書いて、消せるところです。

記念に残す場合は、写メで画像として残すことができますからね。

難点は、黒・赤・青の3色くらいしかない点ですね。

またマーカーのキャップがなくなって家中探すはめになったこともあります。

この点を考慮して使ってみて下さいね。

外出は散歩とシャボン玉遊び・ボール遊び

基本的にはステイホームでしたが、2日に1回くらいは家族でマスクをして散歩しました。

公園の遊具にはキープアウト的な黄色のテープが巻かれていて、なかなか衝撃的!

子どもにこんなことでショックを与えてもなーと思ったので、遊具のない公園に行きました。

そこで「シャボン玉遊び」と「ボール遊び」をしましたよ。

シャボン玉を作ったり、追いかけて走ったり。

日頃の運動不足解消に繋がったと思います。

子どもの年齢がもう少し上だったら「自転車の練習」や「なわとび」なんかもアリな感じがしますね。

ステイホーム中に「役立ったもの」「したこと」のまとめ

今回は『ステイホーム中に「役立ったもの」「したこと」』をご紹介しました。

この情報は、今後役立たない方が幸せなんですが、子育ての記録としても残しておこうと思います。

ステイホーム中であっても、子どもにはいっぱい経験をさせてあげたいですね。

それでは、また。