りょうさかさんと

教育業界にいる陵坂さんが教育・子育て・DWEなどについて書くブログ

りょうさかさんと






ドライヤーを嫌がる子どもにオススメの3つの工夫


f:id:ryosaka:20190712052019j:plain

子どもを育てていて意外だったのは、お風呂終わりのドライヤーを嫌がることです。

確かに大人でも疲れていたら面倒くさいと感じますが、走って逃げ出すほどとは想像もしていませんでした。

そんな我が家が意識している3つの工夫をご紹介です。

バスタオルでよく拭く

まずバスタオルでよく拭きましょう! シンプル・イズ・ベスト!

と言っても子どもによっては長時間バスタオルで拭かれるのも嫌がると思います。そこで意識するのは乾いている部分を入れ替えながら拭くことです。

例えば、一番最初に①バスタオルの中心で子どもの髪を拭きます。次に②バスタオルの右端、最後に③バスタオルの左端で髪を拭きます。

f:id:ryosaka:20190711060927p:plain

(イメージはこんな感じ。我ながらなんてアホな図だwww)

バスタオルの種類は、問いません。

今治タオルやホテルタオルといったフカフカのものやニトリ等のコスパが優秀なものも試してみましたが、正直違いは実感できませんでした。ご家庭にあるものでどうぞ。

夏なら扇風機を使う

扇風機を使用している時期なら扇風機を活用しましょう。

f:id:ryosaka:20190711070125p:plain

扇風機は、子どもが指を突っ込むと危ないという要素もありますが、子ども自体は扇風機を嫌いません。

パジャマを着たり、自然な形で髪の毛に扇風機の風を当てましょう。汗ばむ時期ならこれだけでも7~8割乾かすことが可能です。

我が家では子どもの機嫌によってはオムツだけ着た状態で、扇風機の風を当てながら絵本を読んだりしていますよ。

またこの扇風機の件からわかるのは、子どもがドライヤーを嫌がるのは風ではなく、熱さだという点です。

もちろん子ども全員がそうなのかはわかりませんが、こうやって試すことでご自分のお子さんがドライヤーを嫌がる理由はなんなのかを推測しておくと対処しやすいですよ。

ドライヤーは風量強めの機種

バスタオルでしっかり拭き、夏なら扇風機の風を当ててからようやく使うのがドライヤーです。オススメは、風量が強めの機種です。

f:id:ryosaka:20190711071454j:image

(我が家で使用中の「MONSTER KHD-W710」)

子どもが生まれるまでは2,000~3,000円のコスパ重視のドライヤーを使っていました。それで不自由しなかったのですが、あまりに子どもが嫌がるので困っていました。

ちょうどドライヤーに不調が見え始め、「モノは試し」と風量強めの機種に買い変えて驚きました!

こんなに差があるのか! と。

(当時は1万円前後した記憶がありますが、今だと6,000~9,000円で買えるようです)

使い始めた当初は、以前のものよりちょっと熱風の温度が低いし、これで乾くのかよ? と疑心暗鬼でしたがダブルファンの風が凄い凄い!!

広告通りドライヤー時間が2~3分短縮しました。 

子どもに対しては最初普通に熱風で乾かし、8割方乾いたかなと思ったところで送風モード(冷たい風)にチェンジしています。

扇風機と同じで強い風は嫌がらないので、そろそろ我慢できないかなという当たりで送風モードの時もあります。熱風の時ほどではありませんが、風が強いとそれだけでも乾かすことが出来るので結構活用しています。

また子どもの髪が早く乾くということは、親の髪も早く乾くということです。

妻も髪が長い方なのでドライヤー時間が短縮できるし、嫌がる子どものドライヤー時間も短縮できて一石二鳥。

前述のように短縮できる時間は2分~3分ほどですが、あなどるなかれ。毎日短縮できれば一年で365日×2~3分で730~1,095分。約12~18時間分お得なわけです。

まとめ

というわけで、

・しっかりタオルで髪を拭く

・扇風機を利用する

・ドライヤーを風量強めの機種にする

の3点をオススメいたします。

我が家の子どものお風呂入れ係は、わたしなので今回の記事は完全に実体験に基づく内容となっております。

ドライヤーに悪戦苦闘中の同じママさん・パパさんに参考になれば幸いです。それでは、また。