りょうさかさんと

教育業界にいる陵坂さんが教育・子育て・DWEなどについて書くブログ

りょうさかさんと

【1歳コース】ヤマハ英語教室に通って3ヵ月目の感想


f:id:ryosaka:20190209074004j:plain

今回は娘に通わせ始めたヤマハ英語教室の途中経過をご報告。感想というか口コミというかご参考にどうぞ。

娘は2歳半頃からに通い始めました。学年の関係で2歳ですが、コースは1歳のものに通っています。

ヤマハ英会話教室の内容

娘のコースは、一歳向けの「えいごでいっしょ」というコースです。

先生は日本人。

基本的にはオールイングリッシュですが、保護者向けに日本語で補足やレッスンの今後の見通しなども話してくれます。

グループ形式のレッスン。娘のクラスだと、わたしたちの他に保護者の方とお子さんのペアが3組の合計4組でレッスンを受けています。

1レッスンは50分。

わたしが参加した時の50分の流れは…

  • 先生とテディベアのやり取りを見る
  • その動作から意味を理解して真似る
  • 歌いながら、歌詞の動きをする
  • 道具を使って、歌いながら遊ぶ
  • 英語のビックブックの読み聞かせをする

というような内容でした。

購入する教材は、通年で以下のセットです。

  • CDブック  1セット
  • 子育て英語テキスト  1冊
  • 子育て英語CD  1枚
  • ストーリーブック  春・秋 各6冊
  • DVD  1枚

わたしたちは、秋入会なのでストーリーブックは6冊のみ。

CDは2枚組で、1枚目は英語の歌、2枚目はストーリーブックの朗読という内容です。

DVDは、英語の歌が映像付きで入っていて、字幕がなくてもそのフレーズの意味がわかるような構成になっています。

詳しくはこちらをどうぞ⇒1歳コース えいごでいっしょ|ヤマハ英語教室

ヤマハ英会話教室に入って良かったこと

現在、3ヵ月目のヤマハ英語教室に入って、本当によかったなと感じています。

英語教育はもちろん、それ以外の要素もあります。

音楽のクオリティが高い

CDやDVDの音楽のクオリティが高いんですよね。

さすがヤマハ!

「クオリティが高い」というのはどういう部分かというと子どもが気に入る歌やメロディってことです。

DWEほど回数を聞いていないのに、娘が口ずさんだり、歌いながら動作をする曲が多いので、家庭内でもレッスンの続きみたいに英語で遊びやすいんですよね。

子どもの英語力がアップ

DWEをしているので、娘から発話される英単語は入会前にもありました。

いくらDWEの教材の質が高く、DVDの本数が多くても飽きるのか視聴には波があります。

正直、一緒に見る親の方が飽きてきてしまいますしw

今回、ヤマハ英会話教室のCD・DVDが増えたことで、聞く・見るパターンが増えました。DWEにはない、語彙を身に付けることができています。

お陰で最近は「いってらっしゃい」の代わりに娘から「I love you!」と言われて仕事に送り出されていますよw

親も英語を使うようになる

レッスンでは毎回名札シールやその時に扱う道具・玩具を先生に子どもが貰いにいく場面があります。

そこで「May I?」「Thank you」といった言葉を覚えます。

こういった日常の言葉をレッスンで学ぶので子どもだけでなく、親も家庭内で何か受け取ったり渡したりする時に英語を使うようになりました。

こういう親も影響を受けるのは英会話教室ならではですね。

同じくらいの年齢の子どもたちと遊べる

残念ながらわたしも妻も家の近くに友人や知人はほとんどいません。

そういった環境なので、月に3回、決まった場所・時間に決まった親子と出会って、遊べるのはとっても良い機会だと感じています。

娘も最初はどうやって溶け込んで良いか戸惑っていたようですが、参加回数が増えるにつれて人にも空間にも慣れていっているようです。

最近は、帰り際に一緒にレッスンを受けている友だちに自分からハイタッチをしていると妻から聞いて嬉しくなりました。

ヤマハ英会話教室の感想

入会前は、ネイティブのオールイングリッシュの方が良いかなーと思っていました。

発音のことや異文化理解を考えても、見た目がいわゆる「外人らしい」方がいいかなーみたいな。

でも入会して感じたのは日本人の先生であるメリット

日本人の先生だと日本人の子どもの表情や気持ちを読み取るのに慣れていて、保護者としてとっても安心感があるんですよね。

また先生が褒め上手! わたしと娘の2人で参加したときは「お父さんとっても上手!」とお世辞を言われまくって気持ちよくなってレッスンを終えました。

オッサンのわたしでもこんなに嬉しいんだから、子どもはもっと嬉しいですよねw

また定期的にお手紙をくれたり、子育てについても気遣ってくれるところもありがたい部分ですね。

DWEと平行してヤマハの英語教育もしっかり使っていきたいところです。では、また。