RYOSAKASANTO

教育業界にいる陵坂さんが教育・子育て・DWEなどについて書くブログ

2歳半の娘と二人で池袋のサンシャイン水族館に行ってきた


少し前(12月頭)に池袋のサンシャイン水族館に2歳半の娘と行ってきました。妻にはお家で一人の時間を過ごしてもらいましたよ。と言っても家事に掃除に休まる時間はなかったようですが…。

子連れの楽しみ方、良かったところ、残念だったポイント、滞在時間などをまとめておきますよ。

(公式)サンシャイン水族館 | トップページ

アクセス

最寄り駅は、池袋駅と東池袋駅。池袋のサンシャインシティのワールドインポートマートビルの屋上。1階から「水族館行きエレベーター」を利用して向かいます。

わたしたちは、東池袋駅で降りて向かいました。子どもと一緒のスピードで7~8分程度の道のり。基本的に地下道なので雨が降っても濡れることはありません。

料金

大人2,200円、中学生・小学生1,200円、小学生以下700円、4歳未満無料です。

並ばずに入れる前売り電子チケット(お値段同じ)もありますよ。

クレジットカードは使用可

そして、セゾンとUCならお安くなります。

大人2,200円 ⇒ 1,800円
中学生・小学生1,200円 ⇒ 1,000円
小学生以下700円 ⇒ 560円

(引用・参考)サンシャイン水族館 | 優待ショップ 割引&サービス情報 | SAISON CARD

セゾンカードとUCカードの人は電子チケット買うメリットがほとんどないです。並ばないで済むだけ…ちと微妙ですな。

ちなみに年間パスポートは大人4,400円、中学生・小学生2,400円、小学生以下1,400円。2回行けば元がとれる計算です。通常チケットを購入後に追加料金を払って年間パスポートにも変更できるようです。

わたしたちは、チケットを当日現地で買いました。たまたまカードがセゾン系だったのでお安くなること告げられて少し幸せな気分。2歳の娘は無料なので、400円安くなり、1,800円で入場できましたよ。

余談だけど全館でwi-fiが使用可です。

まず屋外へ

娘と屋外展示の方へ。ウェルカムカウンターでカワウソさんに挨拶し、ペンギンさんのところへ。ピングーの展示物もあり、子どもと写真撮影しまくり。

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アシカのパフォーマンスタイムは時期的にクリスマス仕様になっていましたよ。また天空のペンギンという展示スペースでは、ペンギンとペリカンの食事が下から見上げるような形で見ることが出来ます。

ペリカンが泳ぐ足のスピードやペリカンがペンギンに御飯を横取りされる姿が楽しめます。また泳ぐペンギンと家族のツーショットを撮影することができますよ。

基本的にパフォーマンスは10分程度。

ゆっくり回ってパフォーマンスを全部見ても屋外スペースの滞在時間は45分~60分程度。大人だけなら40分程度で見終わると思いますよ。

屋内スペースへ

屋上だけなので小さいのかなと思ったら2階建てでそこそこスペースがありました。娘がカニにビビっていたのが印象的www

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娘が楽しんでいたので、娘中心に写真を撮っていたのでアップできるものが少なめ。まあ、これは現場でぜひ見て下さいw

わたしのお気に入りのヤドクカエルがいたので大満足。娘も魚たちが泳ぐ姿に興奮している様子でした。

屋内スペースは2歳の娘を連れて40分程度で観覧できました。大人だけなら20~30分で見ることができそうです。

最後に娘が欲しがった魚のぬいぐるみを購入して終了です。お気に入りのようで購入後はほとんど毎日、一緒にお布団に入っていますw

滞在時間

2歳半の娘と二人、食事込みで滞在時間は、2時間半くらいでした。たぶん大人だけなら1時間~1時間半くらいで見て回ることができると思いますよ。

ちょっと残念だったこと

残念だったのは水族館内の食事です。美味しいし、値段も普通です。

でもね、2歳の子どもと行って食べられるのがパスタくらいしかないんです。パスタの中には野菜もほとんどありません。これは外食全般に通じることなので、仕方ない部分といえば仕方ない部分。

サンシャインシティの飲食店でお食事を済ましてから水族館に行くことをおススメします。

特別展の化ケモノ展も行ってきた

追加料金400円で特別展にも行ってきました。2019年2月11日までやっています。

こちらは滞在時間10~30分程度でさらっと見ることの出来る感じです。

(公式)サンシャインシティ 化ケモノ展

魚だけでなく、虫や鳥などの擬態している姿が展示されています。また楽しめるような工夫がとってもされています。たとえば、擬態ランクという表示。

面白いですよね。素人にはこうやってかみ砕いてくれた方が凄さがわかるっていうもの。例えば、擬態ランク達人クラスLV.4のクダゴンベがどこに隠れているか見付けてみてください。
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これですよ。クダゴンベ。サンゴ類の間を遊泳している時にカムフラージュを狙っているのがヒントです。

では、写真をどうぞ。
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どこに隠れているかわかりましたか?

他の魚や虫たちの隠れ方も秀逸でしたよ。では、また。