RYOSAKASANTO

教育業界にいる陵坂さんが教育・子育て・DWEなどについて書くブログ

DWE以外に使っている英語のおもちゃと絵本


f:id:ryosaka:20181112061117j:plain

陵坂家ではDWE(ディズニー・ワールド・イングリッシュ)を使用して幼児英語教育を行っています。

DWE以外にもおもちゃと絵本を英語教育のために買い足しました。

今回はどんなものを買い足したのか、今後買い足そうと思っているものをご紹介です。

(Photo by li tzuni on Unsplash

アルファベットのパズル

昨年、上野恩賜公園で行われた「上野の森 親子ブックフェスタ」で購入したアルファベットのパズルを購入。特価で500円~1000円くらいだった気がします。

f:id:ryosaka:20181111174642j:image

全て木で出来ているので温かみがあります。最初はABC Song'sを歌いながら指差しをして使いました。

アルファベットの「音」・「形」を一緒に身に付けるのに効果的だと感じています。

あとは普通にパズルとしても使えます。

f:id:ryosaka:20181112050353j:image

ピースを全部とるとこんな感じ。該当のアルファベットが頭文字になる「モノ」が描かれています。

購入から1年経った今でも毎日のように遊んでいますよ。最近では、ピースを取って「いえをつくろうー!」と言って積み重ねて遊んでいますw

Amazonで探したら見つかったので、よかったらどうぞ。

わらべきみかの音のでることばえほん(ポプラ社)

ページを開いて、イラストの近くのマークを指で押すと1度目は「日本語」、2度目は「英語」の順番で音声が流れる絵本です。

DWEのトーク・アロングに該当する教材を探していたところ見つけたのがこちらの絵本でした。

これは昨年の神保町ブックフェスティバルで購入しました。そのときの記事はこちら。 

www.ryosaka.com

「えほん」と言ってもストーリーがあるのではありません。

「おはよう」「あさごはん」「あいさつ」「おふろ」「おやすみ」などのテーマに沿ったイラストが掲載されています。

テーマは基本的に見開き2ページで1つという構成です。

日本語・英語と両方が流れること自体は英語教育的には、ちょっとどうなのかな? と思います。いわば、翻訳みたいな感じになってしまうからです。

翻訳って大人は安心だと思いますが、言語の習得を考えると混乱するだけのような気がします。3・4歳から英語を学んでいくのには良いかもしれないとは思うんですが…。(あくまで私見です)

テーマ切り替えのボタンがあるんだから、音声切り替えで「日本語」「英語」を選択できると良かったんですよね。

あと紙は、普通の紙です。1歳から使用しているので我が家のものはビリビリに破かれて、テープで補修した箇所が幾つもありますよ。

ちょっとマイナスなことを書きましたが、わらべきみかさんのイラストがとっても可愛らしいし、押すと音声が流れるのが楽しいのか、娘も気に入っていて「読んでー」と持ってきます。

英語はおまけくらいに考えて、一度押したら日本語が流れる要素を活用していく方が良いかもしれません。

まとめと今、狙っているもの

・DWEが充実しているからあまり買い足さなくて大丈夫。

・アルファベットのパズルは買ってよかった。

・遊びながら自然と学べる。

・音声えほん(ポプラ社)は、英語学習には微妙だけど、子どもは好き。

今探している中だと旺文社さんの「えいご絵じてん」が良さげです。こちらは目黒区の区立小学校で採用されています。(目黒区の区立小学校は小1から外国語の授業があります。普通は小3から)

しかも小学校入学前のベビー&キッズバージョンまであります。

ポプラ社さんは550語に対して500語と語数は減るけれど「日本語」「英語」の切り替えボタンがあるので絶対こちらの方が良いと思います。

ネックは価格が倍以上違う点。なんと5000円オーバーです。

おじいちゃん・おばあちゃんからクリスマスプレゼントを聞かれたら、こちらをおねだりしようかしらwww では、また。