RYOSAKASANTO

教育業界にいる陵坂さんが教育・子育て、気になったことを書くブログ

【子育て】ダブルベッド+折り畳み式ベッド 快眠大作戦!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:ryosaka:20180927061203j:plain

子どものベッドってどうするのが正解なんでしょうか?

疑問から唐突に始まりましたが、陵坂さん家では折り畳み式ベッドを追加で購入しました。

今回はそんなお話。

結論から書くと「ダブルベッド(夫&子ども)+折り畳み式ベッド(妻)」ということです

布団かベッドか、まずそれが問題だ

まずいきなりベッドを買った話をする前に一つ目のベッドを購入した話からスタートします。

とっとと話せや!コラ! って思われるかもしれませんが、これを説明しとかないと後の理由がわからなくなるんですよ。

陵坂さん家では、妻と結婚する時にダブルベッドを購入しました。まずベッドを買う前に悩むことがあよね。それは…

布団かベッドか?

布団なら出し入れの手間がかかるものの片付けることで昼間、大きなスペースが生まれます。一方、ベッドは存在する限り、部屋を狭くし続けます。その代わり布団にはないフカフカの睡眠体験があるわけです。

そして、このスペースの問題がずっと気になっていました。

悩ませるスペースの問題

ずっと東京に住んでいる方、ずっと東京以外に住んでいる方にはわかりにくいかもしれませんが、東京の部屋は狭くて高いです。わたしは関西から転勤で引っ越した時に痛感しました。

当時、関西に住んでいた時、通勤時間30分ほどの立地、広さ約28m2の1K(駅徒歩2分)に6万円(+管理費5000円)で住んでいました。

それが東京に来るとどうでしょうか。同様の物件は通勤時間を倍にしないと見つかりません。

結局東京で選んだ物件は、通勤時間は同じくらいで、広さ約25.5m2の1K(駅徒歩15分)に8万円(+管理費1.7万円)でした。

転勤ですから会社から家賃補助が出るとはいえ、お金を多く払うのに部屋が狭くなるという衝撃は大きかったです。

決め手は腰痛

そんな事情を相談しつつ布団人生を長く歩んできた妻は「ベッドでも布団でもどっちでもいいわよ!」と女神の言葉をくれました。つまり決断はわたしに委ねられたわけです。

かく言うわたしはベッド人生を歩んできました。これは実家がそうだったからというだけ。話が唐突に変わりますが…

わたくし、実は腰痛持ちなんです。

旅館の布団で寝たら翌日はお腰ビキビキ、ベッドであっても出張時のホテルのベッドが合わない時は寝ることが出来ないケースも。まさにワガママボディならぬ、ワガママウェスト。

腰痛が一番酷い時はMRIでヘルニア一歩手前と診断されました。

もちろん前述のようにスペースのことも気になっていたのでなんとか布団で乗り切れないかと考えてみました。が、結局「布団なんて、ありえぬ、ありえぬ、ありえぬ!」と妻に頭を下げてスペースよりも腰のためにベッドに決めました。

ベッドもマットレスを試しまくって腰に良さそうなやつをセレクト。これで物語は終わるはずでした。

念願の長女誕生!!

そうして結婚生活がスタートし、幸いに子どもを授かりました。そこで浮上したのが「ベビーベッド買うかどうか」問題です。

東京のお狭い2LDKの賃貸マンションの陵坂家には既にダブルベッドが鎮座しています。その横にベビーベッドを置くスペースがあるのか?

すぐに使わなくてなるであろうベビーベッドを買うべきかどうか?

それともレンタル?

近くに親戚のいないわたしたち夫婦は悩みました。そんな中、会社の先輩になんとなく相談したところ…

先輩「そんなん布団でええやん」

私「なにぃ!!!」

ベッド人生だったために布団を使えば良いということが盲点だったんですね。

幸いにも妻の親友が泊まりに来た時に購入したニトリのお布団がありました。その布団をわたしたちが寝るベッドの横に敷き、そうして娘の布団人生が始まりました。

しかし、話はそう上手くいかないわけで。

夜泣きからのベッド人生スタート!

娘は順調に布団人生をスタートしました。「寝返り」「ハイハイ」などの動きを柔らかい布団の上で覚えていきました。

夜泣きもほどほどにありましたが、世間で聞くことに比べればまだまだ大人しい方なのかな? という感じでした。

しかし、1歳も過ぎて「つたい歩き」が出来るようになった頃、異変が起きます。夜中、2時ごろふと目が覚めると娘が立ったまま、ベッドに捕まってこちらを眺めていました。(イメージ図)

f:id:ryosaka:20180927045312j:plain

きっと夜中に目が覚めて、周りを見回しても誰もいなくて怖かったのでしょう。ようやく見つけたベッドの上にいる母と父を見付けた娘。わたしや妻と目が合うとこう言いました。

「だっこぅーーーー!」(抱っこ!)

もちろんすぐに抱き上げて、その日は結局妻のお腹をベッド代わりにベッドの上で眠りました。

わたしたちは「そりゃ、夜中に目が覚めたら怖いよね」と会話をして、最終的には「カワイイやつよ」と親バカトークをしました。

しかし、これが一日では終わらないのです。

翌日以降、ほとんど毎日、夜中に起こされるのです。結局、寝始めから2~3時間以外は布団で寝ずにベッドか妻の胸の上で寝ているんです。

これ、布団いらなくね?

そうして布団を撤去し、妻とわたしと一緒に娘は最初からベッドで寝るようになりました。

それから数カ月、再び我々夫婦に安眠(といっても夜中に一度は起こされる)が戻ってきました。しかし、また新たな問題が持ち上がって来るわけで。

ダブルベッドに3人寝るのは無理がある

それは娘の成長です。正直、ダブルベッドでも二人で寝るのは少し狭いなーと思っていたのに妻とわたしと娘が川の字で寝るわけです。スペースが足りるわけない。

わたしも妻も肩は凝るし、わたしは持病の腰痛もあります。もう体力的にも物理(スペース)的にも無理がある。不可能! インポッシブルだと判断しました。

そこですぐ考えたのは娘を布団に戻すことです。しかし、また数カ月前のように夜中に起きて「抱っこ」をお願いされるのは火を見るよりも明らか。またベッドと布団で距離が離れると寝させにくいのではとの懸念もありました。

かといって今更子ども用のベッドを購入しても、すぐに使えなくなります。っていうかこんな中途半端なサイズあるの? 悩んでいると妻があるものを見付けてくれました。

折り畳み式ベッドベッドを購入

スペースと寝心地、子どもからの距離を確保する方法がありました。それが折り畳み式ベッドです。

わたしたちが購入したのはニトリのもの(9250円(税抜き))

www.nitori-net.jp

この折り畳み式ベッドなら昼間のスペースを確保しながらベッドで寝ることが可能になります。まさに不可能を可能にする神算鬼謀のアイディアです。

作戦はこうです。まずこの折り畳み式ベッドをダブルベッドの横に設置します。その上に娘が以前使っていた布団を敷きます。そして、そこに娘を寝かすのではなく、が寝るというのが今回の作戦の肝です。

つまりダブルベッドの奥に「わたし&こども」。折り畳み式ベッドに「妻」という形で川の字で寝るわけです。

作戦前の妻の誇らしい言葉がこちらです。

「わたし、ずっと布団だったから大丈夫だし」

この快眠大作戦をオペレーション「リバースタイル・リベンジ」と名付けたいと思います。さて、この作戦でわたしたち夫婦と娘の快眠生活が戻るのかどうか。良い報告ができることを願ってやみません。では、また。