りょうさかさんと

教育業界にいる陵坂さんが教育・子育て・DWEなどについて書くブログ

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若者は教養の獲得に定額制サービスを活用だ


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あなたはAmazon使ってますか?

我が家はめちゃめちゃヘビーユーザー。ついにAmazonプライムを登録しました。

それまではプライム会員になることでよりAmazon依存度が高くなることに警戒していましたが、いざ使ってみると「こりゃ、すげー」と思いました。

今回は使って感じたことを書きたいと思います。

結論から書くとAmazon以外も含めて定額制サービスは教養獲得に使えるよねってこと。 

Amazonプライムミュージック

プライム会員になって、AmazonミュージックのアプリをインストールするだけでOK。

ダウンロードできるので、家庭のWi-Fiでダウンロードして移動中に聞く事もできるので通信量を気にしないで使用できます。

ラインナップは、映画「SING」や日本映画のサントラ、「ビートルズ」「オアシス」「ブラー」などのUKポップからジャズなら「チック・コリア」も聞くことが出来ます。

Amazonプライムビデオ

こちらも同様。プライム会員になって、プライムビデオのアプリをインストールするだけでOK。こちらも同様に映画やアニメをダウンロードして、再生することができます。

ラインナップは「ビリギャル」「ドラえもん」「シュタインズ・ゲート」などの日本映画、洋画、その他「M-1」などのお笑い番組も見ることができます。

ラインナップは定期的に変わるそうです。

定額制だから教養の獲得に

ぶっちゃけこういうサービスは今、Amazonだけでなくありますよね。定額制で使い放題みたいなの。わたしはたまたまAmazonだけど、若い人こそケチらずに利用した方が絶対に良いと思います。

今は「情報」、「コンテンツ」が溢れている時代です。誰もが今を追いかけるだけで精一杯か、過去に好んだコンテンツを愛で続けることになります。

(参考)

「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」英国人対象の調査結果 - amass

多くの人がそうであるなら、自分の好きなコンテンツの過去を掘り起こして体験することは大きな差別化になるわけです。特に大学時代って自分の好きなものを掘り下げることのできる良い機会です。

読書好きなら青空文庫(無料)で読めるものも多いし、Kindleアンリミテッドで読み放題にするも良し。

音楽、映画、アニメ、ドラマならAmazonをはじめとした定額サービスで過去の名作や自分の好きな著者や作品が影響を受けた「元ネタ」的作品にアプローチすることもできるはず。

理想は好きな分野は「深く」、そうでない分野は「浅く広く」カバーすることをおススメします。

1つ深い分野があって語ることが出来れば、浅い分野についても周囲の人達が勝手にそこそこは詳しいんだなと受け取ってくれます。 

10~30年前のコンテンツを知っていると役に立つ

特に大学生は10~30年前のコンテンツに触れておくと社会に出てから、お客さんとの会話で得します。(経験談)

社会人になって出会う人は同年代~60歳くらいの人が中心になってくる。さっき紹介した記事にもあるように30歳以降は、コンテンツの再消費になってくる人が多いわけです。

そうすると同い年の人との会話は自分の興味の範囲で大丈夫だから、少し前を押さえておくだけで年配の方と話すネタが増えて他の人達と差をつけることができます。

ロジックも大事だけど結局、人間同士の付き合いは感情の部分が大きく占めるから共感できるポイントは多ければ多いほど有効なんですよね

もちろん昔のことを全て把握することなんて不可能だから、前述のように「広く浅く」カバーしておきましょう。

プロレスなら「キラー・カーンのモンゴリアンチョップが最高です」、音楽なら「チューリップの「虹とスニーカーの頃」が好きなんです」程度の内容を言うような感じです。(知らない人にはちんぷんかんぷんかも(笑))

「若いのに、よくそんなことを知ってるね」と言われたらこっちのもの。

「もっと教えてください」と言えば、自分より年上の人は気持ちよく教えてくれて心の距離が近づきますよ。

昔はレンタルショップで探すしかできなかったけど、今は多くのサービスが存在します。ぜひ有効に活用してくださいね。じゃあまた。