(画像は「スヌーピーミュージアム」にて撮影)
どうも陵坂です。ブログを始めてようやく100記事に到達しました。ブログ開設から6ヵ月もかかってしまいましたが、自分なりに出来るだけ記事の質を保とうとするとこのくらいのペースが限界だったと思います。
教育のことを中心に、時に教育とは関係のないことを記事として書いてきました。たぶんこれからもそんな感じで更新していくと思います。よろしくお願いします。
100記事目のテーマは継続は力なのか、ということです。
石の上にも3年?
諺にもあるように新入社員として入った会社ではまず3年は頑張ろうという言い方をされる場合があります。ブログだと3ヵ月、6ヵ月の壁と呼ばれるものです。たしかに6ヵ月目の現在は若干ネタ切れを感じます。反面、6ヵ月出来たんだからまたネタが浮かんだり現れたりするんじゃないかなと思っています。
今度紹介しようと思っている「残酷すぎる成功法則」(エリック・バーカー)にも同様のことが書かれています。この本は世の中のあふれる成功法則をエビデンスで検証している書籍。ある章において楽観主義者と悲観主義者では楽観主義者の方がセールスマンとしての成績が良いということが書かれています。
陵坂は悲観主義者なので意識をして楽観主義的思考を取り入れようと思っています。特にブログを書けなくても死ぬわけでもないわけで楽しむことを忘れずに取り組んでみようと思います。
また本書では「やり抜く力」についても言及されています。またそれを継続させるための具体的な方策についてもエビデンスベースで紹介しています。気になる方は本書をどうぞ。
切り替えも大事
ブログもそうですが上手くいかない場合に盲目的に継続するのが吉とは言えません。
才能がないと自覚したスポーツを趣味以上にやり込むことが幸せなのか。ブラック企業であっても3年間は続けるべきなのか。一度買った家だからローン返済まで住み続けることが正解なのか。
どこかで損切りできずにダラダラ時間だけが経過していることってありませんか?
エラーは誰だってします。問題はそこでどう立ち振る舞うか。
トライ&エラーを何度も繰り返すことが重要です。これまた「残酷すぎる成功法則」に書かれていますが、正解への筋道がわからない場合はひたすら失敗を重ねる試行錯誤するスタイルの方が結果的に成功すると言われています。つまり成功する人はそれだけバッターボックスに入ってチャレンジしているってことです。
時に間違えたとしても、そこで方向転換できる強さ、失敗を活かす力も同時に重要なんですね。
思考停止しない
結局、続ける力も大事ですが、それが続けるに値することなのかも見極めることも大事だという身も蓋もない結論になります。
その為には「思考停止しない」ことです。
続けながら考える。ただただ写経するように繰り返すのではなく、意味や意義を確認する。もっと上手いやり方はないか、それは本当に自分がすべきことなのかを考える。皆がしているから、これまではそれが当たり前だったから。そういう観点で思考停止していないかチェックしながら、自分で決めて続けることが大事なんだと思います。
まずは自分自身、ブログを書くことを通して、これらを改めて意識して取り組んでいきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
ほな、さいなら。
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