りょうさかさんと

教育業界にいる陵坂さんが教育・子育て・DWEなどについて書くブログ

りょうさかさんと

結局、DWEは高いのか?


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どうも陵坂です。「ディズニーの英語システム」(DWE)について購入した経緯と使っていて「良くできているなあ」と思うところやご家庭・学校でご参考にしていただけるポイントについてまとめました。

以前の記事と繰り返しになりますが幼児英語教材はこれしかじっくり取り組んでいないため、他の教材(「こどもちゃれんじEnglish」や「Worldwide Kids」)と比較することは出来ません。

その為、これらの教材をご使用の方、使用を検討されている方は以前紹介したポイントを意識して子どもさんに取り組ませたり、教材を見てみたりして検討の材料にしてもらえると助かります。 

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さて、前回の記事では基本的に良いところを中心にまとめたわけですが、今回は「お金」のお話

皆さん好きでしょ、お金の話。教材についてもお金の話は避けて通れないわけです。

お値段で悩む…

これはDWEを紹介している他のブログなどでも書かれていることです。ちゃんとしたセットを購入しようと思うとミッキーパッケージ以上になるので60万円~80万円くらいになります。詳しくはこちらのブログで丁寧にまとめられていますのでどうぞ。

ディズニーの英語システムの価格一覧表|私はDWEの値段を人になかなか言えません・・・

しかも、商品のお値段以外に会員費として月額会費を払い、その会員だけが受けられる英語をアウトプット出来るイベント(有料)があるわけです。どんだけ継続してお金払うんだよ! って思いました、正直言ってね。そうなると夢の3桁コースなわけ。。。

この価格を高いと考えるかどうか。陵坂は知った瞬間、正直高い!って思いましたよ。

だってガソリン入れたら動かないといけないレベルの価格だもん。

でもさ、幼児英語教育と車などを比べるのもナンセンスって思いなおして、似たようなものと比較検討することにしました。 

幼児英会話教室と比較

教室のお値段

で、調べました。幼児英会話教室について。自宅から徒歩・電車を含めて行きやすい範囲をターゲットにしました。以下、調べた結果を参考にどうぞ。

まず入会金が0円(キャンペーン期間のみ)~10,000円。月のお支払いが5,000円~2,0000円。つまり年間にすると6万円~25万円の幅があるわけです。

しかも多くの場合は週1回の授業なわけで月4回なので年間48回。つまり1回の授業は1,250円~5,208円になるわけ。

もちろんこれらは陵坂の住むところの一番安いとこと高いところの話なので極端な例です。全国的に考えれば、おそらく1回あたり3,000円、年間15万円くらいが目安になるのではないでしょうか。 

英語教室と内容の比較

英語教室のメリット・デメリット

幼児英語教育室であれば尚更そうなんですがコミュニケーション活動があることです。しかも同年代の子ども達とコミュニケーションが出来ることはとても有意義です。友達が教室で出来たりすれば、子どもにとってはとても良いことです。

デメリットは、週1回という量の少なさです。

つまり英語教室だけでは喋ることが出来るようにならないわけで、いかに家庭でも英語に親しむかが重要になります。

DWEのメリット・デメリット

一方、DWEはどうなのか。メリットは映像教材・音声教材なので、機材さえあればいつでもどこでも英語を学ぶことが出来ます。つまり毎日インプット活動をすることが出来るわけです。(親の熱心さが必須になりますが…)

陵坂家はウォークマンにCDの曲を入れて旅行中や帰省中なども子どものお着替えタイムや親の身支度タイムに少しでも流すようにしています。車移動がメインのご家庭ならDVD・CDともに活用することが出来ますよね。

デメリットはアウトプットの場がないこと

ご家庭の片方でも英語が堪能であれば不要ですが、そうでないなら上段で書いたアウトプットのイベントに参加するか、別途英語教室に通わせる必要があります。 

中学生くらいから頑張れよという考え方

お金のこと、メリット・デメリットを整理してから次に考えたのは、別に幼児から始めなくても英語を話せるようになっている人が多くいる事実に関してです。つまり、中学校くらいから始めさせりゃいいじゃね、というもの。

でも仮に大学受験前になって大手予備校に入れるケースだってあるよね。15年以上先のことを考えるなんてちょっと馬鹿げてると思いつつ、河合塾さんや駿台さんのWEBサイトを見てみると。。。

英語だけではないとはいえ、かなりの金額が行きますよね。入会金数万円+月数万円の授業料なわけで、高校三年生でも10ヵ月通えば50万円近くいくわけですよ。

結局、時期が変わるだけで教育費として結構な金額を払うことになりそう。 

結局、DWEは高いのか

さあ、これで将来に発生するかもしれない価格のイメージが出来ました。ここからはDWEの60万~80万円が高いのかどうかという話。いや、高いか安いかで言えば庶民からすれば高い。庶民が高くないと言っても陵坂家には高い買い物です。でも、決して滅茶苦茶な価格ではないこともわかりました。

DWEの教材は中学生くらいまで使えるような内容という説明もあったので、今から10年近く使えることも考慮するとより理解できます。 

ここまで考えて陵坂は自問しました。

1歳時代に100万円払うのと高校生時代に予備校で100万円払うのとどちらがリターンが大きいのか。

リターンと言っても別に子どもに将来お金を貢いでもらおうという意味ではなく、どちらの方が「子ども自身の将来の選択肢を増やせるのか」という意味です。意識高い系と揶揄されることを覚悟で言えば、子どもの将来の価値を高めるのは幼児英語教育か予備校かという話。 

そこで陵坂家では「幼児英語教育」をすること選択し、教材に「DWE」を選んだというわけです。「幼児英語教育」を選んだことは間違っていると思っていないし、それに対しての費用としては高いけれど高すぎはしない。

少なくとも将来同じ金額を払うくらいなら絶対に安い買い物だ、と思っています。

ただDWEについては正直まだよくわかりません。以前の記事でも書いたようにDWEの教材はとても良くできています。

しかし、全ての教材を見比べたわけでもないし、全てを子どもに体験させることが出来たわけでもありません。また子ども自身のDWEに対しての向き不向きは嫌々期の始まるこれから顕著に表れるでしょう。

だからDWEという選択肢がベストだったかどうかわからないという意味です。でも間違いなくベターな選択肢だったと思えるような予感があるのは気のせいでしょうか(笑)

あなたの子育ての選択肢もベターになりますように。それでは、また。 

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