陵坂と考察と

教育関係会社員が教育を中心に考えたこと、思ったことを書きます。

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DWEの気になる評価ポイント

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どうも陵坂です。さて、今回は「ディズニーの英語システム」(DWE)について第三弾です。使っていて「んん?」と評価が気になるというか引っかかるところもないわけではありません。この引っかかる部分は英語指導法の部分に関してではないのですが、人によっては拘る部分かもしれないので参考になれればと思い書かせてもらいます。

映像が古い

陵坂家も最初にDVDを再生したときに「えっ?」って思いました。2017年に新しくなったがプレイ・アロングはそうでもないんですが、シング・アロングは古さを感じます。ディズニーアニメの古い映像を使っているところもそうなんですが、実写で男の子・女の子が出てくるあたりの映像がやっぱり大人の目には古臭く見えます。

ただ使うのは映像が古いとかわからない幼児なわけで問題ないんですよね。陵坂家は結構NHKの「おかあさんといっしょ」とか他のテレビ番組も見せているんですがアニメは見せていないので子どもの中で比較できないという要素もあるかもしれません。子どもが夢中になって見てくれているので、問題ないと思います。成長してくると違うかもしれませんが…。

このあたりの好みは体験版で保護者の方もお子さんも一緒に確認してみてください。

映像のアニメのコマ数が少ない。

これは過去のディズニーアニメを流用しているシーン以外のDWE用の場面のことです。パラパラ漫画みたいに動きの滑らかさが全くないアニメが9割なんですよ、DWEって!(体感です) しかもたまにディズニーキャラクターが作画崩壊しているような…。

ただ陵坂は、これは理由があるのかなと思っています。動きが滑らかでない分、その時の英語が何を意味しているのか感覚的にわかりやすくなっていると思います。また幼児なので極端に集中して瞬きせずにずっと見ちゃうこともあるので目にも優しいような気がします。(根拠なし)。作画崩壊については・・・どうしてなんでしょうね???(笑) 

内容が日本らしくない

これは英語文化も一緒に学ぶようなものなので仕方ないかもしれませんが、気になる人はいるかも。凄く細かいことなら誕生日パーティにアイスクリーム食べたりしないよね? とか。

シング・アロングだとサーカスを舞台にする場面が出てくるんけど、シルクドソレイユとか行かない人にとってはサーカスってそんなに頻繁に行くもんじゃないよね。でも、付属のポスターには「ジャグラー」のイラストとスペルが書いてあって、それよりも必要な覚えるべき単語があるじゃないのと疑問。

陵坂も娘も大好きな歌の1つに探偵がピーナッツ泥棒を探す場面の歌があります。その為、ポスターには「探偵」と「泥棒」のイラストとスペルが書いてあるけど幼児の時点で教える単語かな? と不思議な気分。 

笑いについて

これも上の「日本らしくない」に通じるかもしれませんが「笑い」も好き嫌いが分かれるかもしれません。いわゆる失敗やドジを笑うシーンやイタズラのシーンが多いです。

プレイ・アロング、シング・アロング以外のメインプログラムの「ストリートプレイ」という教材が顕著です。このDVD自体は英語教育としてとても重要な内容が入っているんですが…好き嫌いの分かれそうなシーンもあります。

・木から落ちるプーさん

・スキー中にスキー板が外れて自分のスキー板と激突するグーフィー

・ヒューイ(ドナルドの甥)が風船に座っていたら、それを針で割るチップ&デール

などなど、これ以外にも幾つか失敗やイタズラを笑う場面があります。ちなみに上にあげた3つはどれも陵坂家の娘は爆笑するシーン。陵坂家では私が大好きなこともあって娘に「さんまのお笑い向上委員会 - フジテレビ」を見せているくらいなのであまり気にしていません。(ちなみに娘はサツマカワRPGで一番笑う)

でも、こういう笑いを見せたくないご両親もいますよね。なのでその点は十分にご理解くださいね。

というわけで陵坂が使っていて「んん?」と思ったところをご紹介しました。購入する場合は高い買いものになるので慎重に情報収集してくださいね。

ほな、さいなら〜

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www.ryosaka.com

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